Whisky Reviews
ウィスキーレビュー一覧
全68本のレビューをお届け。産地別フィルターでお気に入りを探そう。
ジャパニーズサントリー ローヤル
蜂蜜と若い果物の香り。蜂蜜のねっとりした甘みと清潔な余韻。アルコールの嫌な感じを一切拾わない、品格ある一本。
ジャパニーズサントリー スペシャルリザーブ
白州からスモーキーさを引いて甘みを足したような印象。ハイボールで食中酒として優秀。コスパ最高水準のブレンデッド。
スコッチジョニーウォーカー ゴールドラベル リザーブ
バニラの甘い香りとアルコール感の少なさ。甘さと華やかさの味わい。他ラベルにはないスモーキーな余韻と長く続く甘みが最大の個性。
アイリッシュ
パディ アイリッシュウィスキー
穀物系の甘い香りとバスカーのような爽やかさが共存する。アルコール感が少なくクセがなく、初心者にこそ飲んでほしい一本。学生時代に4本ストックした思い出のボトル。
ジャパニーズ竹鶴 ピュアモルト
煙の奥から華やかさが追いかけてくる。スモーキーなのにフルーティという、ニッカ二蒸留所の対比を一本に凝縮した集大成。
ジャパニーズ山崎 12年
梅のような果実感とシェリー樽由来の甘みが重なる、日本を代表するシングルモルト。ミズナラ樽の和の香りが個性。余韻のアルコール感がやや残るが総合的な完成度は高い。
ジャパニーズニッカ フロンティア
余市・宮城峡のブレンド。りんごのような果実感と華やかさが特徴で、アルコール感が少なく飲みやすい。ハイボールが特におすすめ。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブラックルビー
JWシリーズにはなかった圧倒的なフルーティさが前面に出た一本。若い果実感と薄い煙が共存する。
ジャパニーズ宮城峡
余市の対極。花と果実が広がる、ニッカが生む上品な華やかさ。ハイボールでも個性が光る。
スコッチジョニーウォーカー グリーンラベル 15年
どっしりとした麦の甘い香り。麦の甘さとフルーティさが広がるが、余韻はアルコール感と共に短く終わる。上級者向けの個性派ピュアモルト。
ジャパニーズ余市
炭火を、グラスに注いだ。スモーキーとフルーティが共存する、ニッカ発祥の地の荒々しい一本。
スコッチグレンフィディック 12年
レモンのような清涼感と梅酒に似たフルーティな香り。アルコールの嫌な感じがなく、ハイボールにすると梅酒感がより前に出てくる。シングルモルト入門として間違いない一本。
ジャパニーズ白州 12年
加水すると急に表情が変わる一本。ストレートはアルコールが先立つが、ロックにした瞬間、果実と和の香りが前に出てくる。ロックで化けるシングルモルト。
スコッチジョニーウォーカー ブラックラベル
麦の甘みとピート由来のスモーキーさが共存する。余韻はスモーキーさが鼻に静かに抜け、嫌味のない終わり方をする。スコッチ入門として最適な一本。
道具
透明氷の作り方|発泡スチロールで作るのが最強だった
バーの透明な氷を自宅で無限に再現できる、発泡スチロールの保冷箱。専用機器より安く、好きなサイズにカットできる。ウィスキーロックの見た目が変わる。
スコッチジョニーウォーカー ダブルブラック
ブラックラベルより甘み控えめ・煙多め。麦の甘みから始まり余韻に向けて煙感が増す。スモーキー入門の次の一本。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド コークハイ
アルコール感がほぼゼロ。ウィスキーを意識させない飲みやすさ最大の一杯。完全初心者向け。
ジャパニーズ角瓶 + コークハイ
コーラと角瓶の甘みの方向性がぴったり合う。コーラ2〜3:角1の濃いめがおすすめ。アルコール感がなく非常に飲みやすい一杯。
ジャパニーズ余市 コークハイは合う? スモーキー好き向けにレビュー
コーラの甘さと煙感が意外なほどマッチ。アードベッグコークハイより飲みやすく、スモーキー初心者向けの一杯。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド ジンジャーハイ
ジンジャーエールで割ることで樽の香りが引き立つ。3種の割り方の中で最もウィスキーらしさが残る。ジンジャーエールの銘柄によって味の印象が変わる。
ジャパニーズサントリー オールド
シェリー樽由来の甘い香りと穏やかな余韻。ハイボールで飲むと甘みが軽快に開く。コスパの高いシェリー系ブレンデッド。
スコッチアードベッグ 10年 コークハイ
力強い潮の香りから一転、ダイレクトにくる甘さとアイラ特有のピート香がマッチする。癖一強のボトルが一変、アイラの入門ウィスキーに変身する。
スコッチジョニーウォーカー ダブルブラック コークハイ
アイラの潮気とコーラの相性は良いが、スコッチ特有の甘さがコーラで隠れてしまう。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド りんごジュース割り
甘み同士が素直にマッチ。アルコール感が消えてジュース感覚で飲める、ブロンド最も飲みやすい割り方。
ジャパニーズブラックニッカ ディープブレンド
麦のどっしりとした香りと甘みが主役のブレンデッド。ハイボール向きとされることが多いが、ストレートでの麦感も魅力。¥1,500という価格帯を超えたコスパの高さが特徴。
スコッチザ・ディーコン
力強いアルコールと潮の香り。スペイサイドの甘さはなく、香り・飲み口・余韻まで終始ピートが支配する。アードベッグより余韻は短め。¥4,200というコスパで個性派スモーキーを試したい人向け。
スコッチボウモア 12年
アイラの女王を冠するボトル。アードベッグほどの強烈さはなく、アイラの個性を残しながらストレートでも非常に飲みやすい。余韻もくどくなく、万人に推せる一本。
スコッチザ・ディーコン コークハイ
コーラの甘さと潮っ気が穏やかに調和。スモーキーさが余韻に残り飲みやすい。
ジャパニーズトリスクラシック
正直バカにしていた一本
ジャパニーズ角瓶
ハイボールのスッキリ感とストレートの甘さ──同じボトルに二つの顔がある。駄菓子のような懐かしい甘さが宅飲みに映える一本。
アイリッシュザ・バスカー アイリッシュウィスキー
森林・土のどっしりした青臭い香りが個性的。白州に似た雰囲気を持ちながら、アイリッシュらしい甘みが加わる。アルコール感のある余韻。¥2,000台のコスパは優秀。
スコッチアードベッグ 10年
潮とスモーキーが交差する圧倒的な個性。ストレートで海を感じ、ハイボールで薬品系のパンチが炸裂。余韻のスモーキーさがいつまでも消えず、今日の最初の一杯にして最後の一杯になる。
日本ブラックニッカ ディープブレンド コークハイ
コーラの甘さとウィスキーの甘さが自然に溶け合う。スモーキーさは控えめになるが、飲みやすさは最大。
スコッチ
ティーチャーズ ハイランドクリーム
その他ジャックダニエル Old No.7
チャコール・メローイングで磨かれたバニラとキャラメルの甘み。世界中で愛される理由は、この誰もを受け入れるなめらかさにある。
ジャパニーズ
宮城峡 ホットウィスキーはBBQに合う? 実際に試してみた
BBQで試したホットウィスキー。華やかな香りは引き立つが余韻は短く、野外より冬の室内向きの飲み方。
ジャパニーズトリスクラシック りんご割り
初心者に一番おすすめかもしれない飲み方
スコッチジョニーウォーカー レッドラベル
アルコール感が前に出る荒削りな一本。スモーキーさは控えめで、ハイボールにすると飲みやすくなる。スコッチの入口として価格帯は優秀。
ジャパニーズサントリー 知多
グレーン由来の優しい甘さ。冷やすとスッキリ、常温に近いと甘みが際立つ。¥6,000の価格帯を考えると、デイリー用途では角瓶に軍配。
ジャパニーズソガイニ
バーボンを思わせる甘い木の香りが前面に出るジャパニーズブレンデッド。ハイボールで映え、焼肉など肉が主役の料理との相性が抜群。余韻はスッと消える軽快なタイプ。
その他ジャックダニエル Old No.7 + ハイボール
バーボンに似た木の甘い香りが立ち、炭酸がえぐみの尖りを消していく。ハイボールにすることで樽の風味がより前に出てくる。
その他ジャックダニエル Old No.7 + ジンジャーハイ
ジンジャーの辛みがジャックの甘さにぶつかり、対比で楽しむ一杯。コーラ割りより飲み飽きず、食事との相性も良い。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド
カクテル向けに設計されたJWシリーズ最安値帯。レモネードハイボールが公式推奨。ストレートはバーボン寄りの甘みが出る。
ジャパニーズブラックニッカ リッチブレンド
シェリー樽由来の甘みに全振りしたブレンデッド。ディープブレンドと真逆の方向性で、好みが分かれる一本。甘いウィスキーが好きな人に向いている。
ジャパニーズ白州 ノンエイジ
青リンゴと若草のフレッシュな香り。軽やかな甘みとスモーキーさ。清涼感のある短い余韻。ハイボールで真価を発揮する一本。
ジャパニーズ山崎 ノンエイジ
梅のような華やかな香り。まろやかな甘みとドライフルーツのような濃厚さ。余韻は長く、ウッディさが残る。ロックで飲むと甘みが際立つ。
バーボンメーカーズマーク
冷やして加水することで甘い顔が出てくるバーボン。ストレートはパンチが強いが、飲み方を変えるだけで初心者でも楽しめる一本。肉料理との相性が抜群。
その他ジャックダニエル Old No.7 + コークハイ
コーラとの甘さのマッチは確かだ。ただ、ウィスキーのポテンシャルが少し隠れる惜しさもある。バーボンに似たアタック感が苦手な人のジャックダニエル入門として最適。
ジャパニーズ響 ジャパニーズハーモニー
唯一無二のフルーティ感。ローズや白桃を思わせる華やかな香り。蜂蜜のような甘みと穏やかな余韻。ロックで真価を発揮する。
ジャパニーズ白州ハイボール缶 森の豊潤な香りと余韻
コンビニで買える白州の香り。ただしボトルのハイボールとは別物。未熟な果実感と酸味も含めて正直にレビュー。
ジャパニーズトリスクラシック コークハイ&ジンジャーハイ
ジンジャーエールとコーラが主役を持っていった
ジャパニーズブラックニッカ クリア
アルコールの暴力、ハイボールで成敗。
ジャパニーズ角瓶 + ジンジャーハイ
生姜の香りが角瓶のアルコール感を拾ってしまう。薄いとジンジャーだけ、濃いとアルコールの嫌な感じが出る。正直、ハイボールかコークハイのほうを圧倒的におすすめしたい。
ジン
翠 SUI ジン
【番外編・ジン】和素材6種のボタニカルが特徴の国産クラフトジン。ジンソーダ・ジントニック・ジンバックで楽しめる。爽やかさの方向性がグレンフィディックやバスカーと近い。
ジン
ビフィーター ロンドンドライジン
【番外編・ジン】ロンドン生まれの王道ロンドンドライジン。翠ジンより苦みが前面に出るクラシックスタイル。ジンバックが一番バランス良く美味しい。
比較
山崎 ノンエイジ vs 山崎 12年
山崎NAと12年の飲み比べ比較記事。「上位互換ではなく、成長した別の個性」として2本の違いを解説。NA→比較記事→12年の導線を形成。
比較
サントリー ローヤル vs スペシャルリザーブ
¥900の差で何が変わるか。同じサントリーブレンデッドを飲み比べた正直な結論。
比較
ブラックニッカ ディープブレンド vs リッチブレンド
同じ¥1,500、真逆の個性。どちらが自分向きかがわかる飲み比べレビュー。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブルーラベル
初心者お断り???
比較
ブラックニッカ クリア vs トリスクラシック
同じ1,000円でこんなに違う。最安帯ウィスキーの正直な飲み比べ。
比較
ジョニーウォーカー ブラックラベル vs ダブルブラック
同価格帯、真逆の方向性。スモーキーか、バランスか。JW入門の分かれ道。
比較
角瓶 vs トリスクラシック
¥1,000の差は「差」か「投資」か。サントリーの安ウィスキー2本を飲み比べた。
比較
山崎 ノンエイジ vs 白州 ノンエイジ
山か森か。同じサントリーが作る、真逆の個性を飲み比べた結論。
比較
ジャックダニエル vs メーカーズマーク
バーボンの定番2本、どっちを選ぶ? 甘さとスモークで全然違う答えになった。
比較
白州 ノンエイジ vs 白州 12年
変化はある。ただ、思ったより「別物」ではなかった。同じ方向で成長した白州同士の正直な比較。
比較
山崎 12年 vs 白州 12年
同じ12年、全然違う個性。蜜と余韻の山崎か、ロックで表情が変わる白州か。
ジャパニーズ響 BLOSSOM HARMONY 2026
ジンにも負けないボタニカルな華やかさ。桜樽後熟が生んだ、香りで飲む限定の響。
比較白州ハイボール缶 vs 白州 ノンエイジ
缶とボトル、どっちの白州を買うべきか。香りは互角、味と余韻はボトルの圧勝。正直な飲み比べ。