Whisky Reviews
ウィスキーレビュー一覧
全68本のレビューをお届け。産地別フィルターでお気に入りを探そう。
スコッチジョニーウォーカー ゴールドラベル リザーブ
バニラの甘い香りとアルコール感の少なさ。甘さと華やかさの味わい。他ラベルにはないスモーキーな余韻と長く続く甘みが最大の個性。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブラックルビー
JWシリーズにはなかった圧倒的なフルーティさが前面に出た一本。若い果実感と薄い煙が共存する。
スコッチジョニーウォーカー グリーンラベル 15年
どっしりとした麦の甘い香り。麦の甘さとフルーティさが広がるが、余韻はアルコール感と共に短く終わる。上級者向けの個性派ピュアモルト。
スコッチグレンフィディック 12年
レモンのような清涼感と梅酒に似たフルーティな香り。アルコールの嫌な感じがなく、ハイボールにすると梅酒感がより前に出てくる。シングルモルト入門として間違いない一本。
スコッチジョニーウォーカー ブラックラベル
麦の甘みとピート由来のスモーキーさが共存する。余韻はスモーキーさが鼻に静かに抜け、嫌味のない終わり方をする。スコッチ入門として最適な一本。
スコッチジョニーウォーカー ダブルブラック
ブラックラベルより甘み控えめ・煙多め。麦の甘みから始まり余韻に向けて煙感が増す。スモーキー入門の次の一本。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド コークハイ
アルコール感がほぼゼロ。ウィスキーを意識させない飲みやすさ最大の一杯。完全初心者向け。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド ジンジャーハイ
ジンジャーエールで割ることで樽の香りが引き立つ。3種の割り方の中で最もウィスキーらしさが残る。ジンジャーエールの銘柄によって味の印象が変わる。
スコッチアードベッグ 10年 コークハイ
力強い潮の香りから一転、ダイレクトにくる甘さとアイラ特有のピート香がマッチする。癖一強のボトルが一変、アイラの入門ウィスキーに変身する。
スコッチジョニーウォーカー ダブルブラック コークハイ
アイラの潮気とコーラの相性は良いが、スコッチ特有の甘さがコーラで隠れてしまう。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド りんごジュース割り
甘み同士が素直にマッチ。アルコール感が消えてジュース感覚で飲める、ブロンド最も飲みやすい割り方。
スコッチザ・ディーコン
力強いアルコールと潮の香り。スペイサイドの甘さはなく、香り・飲み口・余韻まで終始ピートが支配する。アードベッグより余韻は短め。¥4,200というコスパで個性派スモーキーを試したい人向け。
スコッチボウモア 12年
アイラの女王を冠するボトル。アードベッグほどの強烈さはなく、アイラの個性を残しながらストレートでも非常に飲みやすい。余韻もくどくなく、万人に推せる一本。
スコッチザ・ディーコン コークハイ
コーラの甘さと潮っ気が穏やかに調和。スモーキーさが余韻に残り飲みやすい。
スコッチアードベッグ 10年
潮とスモーキーが交差する圧倒的な個性。ストレートで海を感じ、ハイボールで薬品系のパンチが炸裂。余韻のスモーキーさがいつまでも消えず、今日の最初の一杯にして最後の一杯になる。
スコッチ
ティーチャーズ ハイランドクリーム
スコッチジョニーウォーカー レッドラベル
アルコール感が前に出る荒削りな一本。スモーキーさは控えめで、ハイボールにすると飲みやすくなる。スコッチの入口として価格帯は優秀。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド
カクテル向けに設計されたJWシリーズ最安値帯。レモネードハイボールが公式推奨。ストレートはバーボン寄りの甘みが出る。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブルーラベル
初心者お断り???