3秒結論

トリスは「安さで驚く」、角瓶は「安さを超えた安定感」がある。 毎日飲むならトリス、ここぞという時やギフトなら角瓶。


比較表

項目 トリスクラシック 角瓶
実勢価格 ¥1,000前後 ¥1,900〜2,200前後
ストレート
ハイボール
甘みの質 バニラ・フルーツ(軽め) モルト・バニラ(どっしり)
キャラの濃さ 軽やか しっかり

正直な評価

トリスクラシック:1,000円で「ウィスキーらしさ」を出せている

冷凍庫でキンキンに冷やした状態で飲むと、バニラとフルーツの甘みが意外なほどクリアに出てくる。この価格でこれが出来るのか、と思った。

コスパ面では圧倒的で、毎日飲む用のボトルとして維持するなら文句なし。ただし「重みのある飲み応え」は角瓶には勝てない。

角瓶:¥2,000前後の最高コスパ

正直、スコア80という数字が信じられないくらい使い勝手がいい。どんな飲み方でも外れがなく、食事に合わせてもうるさくない。

ハイボールにするとモルトの甘みがきれいに広がって、コンビニの氷で作っても「ちゃんとしたハイボール」になる。贈り物にしても恥ずかしくない、数少ない低価格帯の一本だ。


こんな人におすすめ

あなたのタイプ 選ぶなら
毎日ハイボールを経済的に飲みたい トリスクラシック
コスパ最強の「普段用」を探している 角瓶
初めてウィスキーを一本買う トリスクラシック(試飲感覚で)
少しいいものをギフトにしたい 角瓶
飲み応えのある一本が欲しい 角瓶

次に飲むなら

角瓶が気に入ったなら → サントリー オールドへ。さらにどっしりした味わいで、角瓶の上を知れる。

トリスクラシックをもっと楽しむなら → りんご割りコークハイで飲み方の幅を試してみて。

角瓶の次を探すなら → スペシャルリザーブへ。日常酒の延長で、サントリーの上品さが一段見えてくる。