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ジョニーウォーカー ブロンドをジンジャーエールで割ってみた。りんごジュース・コーラに続く3種目の割り方で、3つの中で最もウィスキーらしい香りが残る飲み方だった。


香り

グラスに近づけると、コーラやりんご割りでは感じにくかった樽の香りがすっと前に出てくる。ジンジャーエールの爽やかな香りと合わさって、ブロンドのアメリカンオーク由来の甘みが引き立つ。3つの割り方の中で、最もウィスキーらしい香りだ。


味・余韻

口に含むと、ジンジャーともウィスキーともつかない不思議な味わいが広がる。甘みと辛みが混ざり合って、どこか大人向けのラムネみたいな不思議な飲み口になる。使うジンジャーエールの辛さや甘さによっても印象が変わりそうで、組み合わせを試す楽しさがある。余韻は鼻に抜ける生姜の香りがすっきりとして心地よく、後味がいい。


他の割り方との比較

  • りんごジュース割り ── 甘み同士が素直にまとまる。ジュース感覚で飲める飲みやすさ重視
  • コークハイ ── アルコール感がかなり薄まり、飲みやすさは最大級。ウィスキーを意識させない
  • ジンジャーハイ ── 3つの中で最もウィスキーらしい香りが残る。樽感と生姜の余韻が楽しめる

まとめ

ブロンドのジンジャーハイは、カクテル向けボトルでありながらウィスキーの存在感が一番残る飲み方だ。「ウィスキーを感じながら飲みやすく」という人に向いている。ジンジャーエールの銘柄で味が変わるので、いくつか試してみる楽しみもある。