ジャパニーズサントリー スペシャルリザーブ
白州からスモーキーさを引いて甘みを足したような印象。ハイボールで食中酒として優秀。コスパ最高水準のブレンデッド。
ジャパニーズ宮城峡
余市の対極。花と果実が広がる、ニッカが生む上品な華やかさ。ハイボールでも個性が光る。
ジャパニーズ角瓶 + コークハイ
コーラと角瓶の甘みの方向性がぴったり合う。コーラ2〜3:角1の濃いめがおすすめ。アルコール感がなく非常に飲みやすい一杯。
ジャパニーズ余市 コークハイは合う? スモーキー好き向けにレビュー
コーラの甘さと煙感が意外なほどマッチ。アードベッグコークハイより飲みやすく、スモーキー初心者向けの一杯。
スコッチアードベッグ 10年 コークハイ
力強い潮の香りから一転、ダイレクトにくる甘さとアイラ特有のピート香がマッチする。癖一強のボトルが一変、アイラの入門ウィスキーに変身する。
スコッチジョニーウォーカー ダブルブラック コークハイ
アイラの潮気とコーラの相性は良いが、スコッチ特有の甘さがコーラで隠れてしまう。
スコッチザ・ディーコン コークハイ
コーラの甘さと潮っ気が穏やかに調和。スモーキーさが余韻に残り飲みやすい。
ジャパニーズ角瓶
ハイボールのスッキリ感とストレートの甘さ──同じボトルに二つの顔がある。駄菓子のような懐かしい甘さが宅飲みに映える一本。
アイリッシュザ・バスカー アイリッシュウィスキー
森林・土のどっしりした青臭い香りが個性的。白州に似た雰囲気を持ちながら、アイリッシュらしい甘みが加わる。アルコール感のある余韻。¥2,000台のコスパは優秀。
その他ジャックダニエル Old No.7
チャコール・メローイングで磨かれたバニラとキャラメルの甘み。世界中で愛される理由は、この誰もを受け入れるなめらかさにある。
スコッチジョニーウォーカー レッドラベル
アルコール感が前に出る荒削りな一本。スモーキーさは控えめで、ハイボールにすると飲みやすくなる。スコッチの入口として価格帯は優秀。
ジャパニーズサントリー 知多
グレーン由来の優しい甘さ。冷やすとスッキリ、常温に近いと甘みが際立つ。¥6,000の価格帯を考えると、デイリー用途では角瓶に軍配。
ジャパニーズソガイニ
バーボンを思わせる甘い木の香りが前面に出るジャパニーズブレンデッド。ハイボールで映え、焼肉など肉が主役の料理との相性が抜群。余韻はスッと消える軽快なタイプ。
その他ジャックダニエル Old No.7 + ハイボール
バーボンに似た木の甘い香りが立ち、炭酸がえぐみの尖りを消していく。ハイボールにすることで樽の風味がより前に出てくる。
その他ジャックダニエル Old No.7 + ジンジャーハイ
ジンジャーの辛みがジャックの甘さにぶつかり、対比で楽しむ一杯。コーラ割りより飲み飽きず、食事との相性も良い。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド
カクテル向けに設計されたJWシリーズ最安値帯。レモネードハイボールが公式推奨。ストレートはバーボン寄りの甘みが出る。
ジャパニーズ白州 ノンエイジ
青リンゴと若草のフレッシュな香り。軽やかな甘みとスモーキーさ。清涼感のある短い余韻。ハイボールで真価を発揮する一本。
その他ジャックダニエル Old No.7 + コークハイ
コーラとの甘さのマッチは確かだ。ただ、ウィスキーのポテンシャルが少し隠れる惜しさもある。バーボンに似たアタック感が苦手な人のジャックダニエル入門として最適。
ジャパニーズ角瓶 + ジンジャーハイ
生姜の香りが角瓶のアルコール感を拾ってしまう。薄いとジンジャーだけ、濃いとアルコールの嫌な感じが出る。正直、ハイボールかコークハイのほうを圧倒的におすすめしたい。