ジャパニーズサントリー スペシャルリザーブ
白州からスモーキーさを引いて甘みを足したような印象。ハイボールで食中酒として優秀。コスパ最高水準のブレンデッド。
アイリッシュ
パディ アイリッシュウィスキー
穀物系の甘い香りとバスカーのような爽やかさが共存する。アルコール感が少なくクセがなく、初心者にこそ飲んでほしい一本。学生時代に4本ストックした思い出のボトル。
ジャパニーズ宮城峡
余市の対極。花と果実が広がる、ニッカが生む上品な華やかさ。ハイボールでも個性が光る。
スコッチグレンフィディック 12年
レモンのような清涼感と梅酒に似たフルーティな香り。アルコールの嫌な感じがなく、ハイボールにすると梅酒感がより前に出てくる。シングルモルト入門として間違いない一本。
ジャパニーズ角瓶 + コークハイ
コーラと角瓶の甘みの方向性がぴったり合う。コーラ2〜3:角1の濃いめがおすすめ。アルコール感がなく非常に飲みやすい一杯。
ジャパニーズ余市 コークハイは合う? スモーキー好き向けにレビュー
コーラの甘さと煙感が意外なほどマッチ。アードベッグコークハイより飲みやすく、スモーキー初心者向けの一杯。
スコッチアードベッグ 10年 コークハイ
力強い潮の香りから一転、ダイレクトにくる甘さとアイラ特有のピート香がマッチする。癖一強のボトルが一変、アイラの入門ウィスキーに変身する。
スコッチザ・ディーコン コークハイ
コーラの甘さと潮っ気が穏やかに調和。スモーキーさが余韻に残り飲みやすい。
ジャパニーズ角瓶
ハイボールのスッキリ感とストレートの甘さ──同じボトルに二つの顔がある。駄菓子のような懐かしい甘さが宅飲みに映える一本。
ジャパニーズサントリー 知多
グレーン由来の優しい甘さ。冷やすとスッキリ、常温に近いと甘みが際立つ。¥6,000の価格帯を考えると、デイリー用途では角瓶に軍配。
スコッチ
ジョニーウォーカー ブロンド
カクテル向けに設計されたJWシリーズ最安値帯。レモネードハイボールが公式推奨。ストレートはバーボン寄りの甘みが出る。
ジャパニーズ白州 ノンエイジ
青リンゴと若草のフレッシュな香り。軽やかな甘みとスモーキーさ。清涼感のある短い余韻。ハイボールで真価を発揮する一本。
バーボンメーカーズマーク
冷やして加水することで甘い顔が出てくるバーボン。ストレートはパンチが強いが、飲み方を変えるだけで初心者でも楽しめる一本。肉料理との相性が抜群。
その他ジャックダニエル Old No.7 + コークハイ
コーラとの甘さのマッチは確かだ。ただ、ウィスキーのポテンシャルが少し隠れる惜しさもある。バーボンに似たアタック感が苦手な人のジャックダニエル入門として最適。