ジャパニーズ竹鶴 ピュアモルト
煙の奥から華やかさが追いかけてくる。スモーキーなのにフルーティという、ニッカ二蒸留所の対比を一本に凝縮した集大成。
ジャパニーズ余市
炭火を、グラスに注いだ。スモーキーとフルーティが共存する、ニッカ発祥の地の荒々しい一本。
スコッチジョニーウォーカー ブラックラベル
麦の甘みとピート由来のスモーキーさが共存する。余韻はスモーキーさが鼻に静かに抜け、嫌味のない終わり方をする。スコッチ入門として最適な一本。
スコッチジョニーウォーカー ダブルブラック
ブラックラベルより甘み控えめ・煙多め。麦の甘みから始まり余韻に向けて煙感が増す。スモーキー入門の次の一本。
ジャパニーズ余市 コークハイ
コーラの甘さと煙感が意外なほどマッチ。アードベッグコークハイより飲みやすく、スモーキー初心者向けの一杯。
スコッチジョニーウォーカー ダブルブラック コークハイ
アイラの潮気とコーラの相性は良いが、スコッチ特有の甘さがコーラで隠れてしまう。
スコッチザ・ディーコン
力強いアルコールと潮の香り。スペイサイドの甘さはなく、香り・飲み口・余韻まで終始ピートが支配する。アードベッグより余韻は短め。¥4,200というコスパで個性派スモーキーを試したい人向け。
スコッチボウモア 12年
アイラの女王を冠するボトル。アードベッグほどの強烈さはなく、アイラの個性を残しながらストレートでも非常に飲みやすい。余韻もくどくなく、万人に推せる一本。
スコッチザ・ディーコン コークハイ
コーラの甘さと潮っ気が穏やかに調和。スモーキーさが余韻に残り飲みやすい。
スコッチアードベッグ 10年
潮とスモーキーが交差する圧倒的な個性。ストレートで海を感じ、ハイボールで薬品系のパンチが炸裂。余韻のスモーキーさがいつまでも消えず、今日の最初の一杯にして最後の一杯になる。
スコッチ
ティーチャーズ ハイランドクリーム
¥1,500でこの煙は事件。ブレンデッドらしからぬ炭火のようなスモーキーさを、最も安く体験できる入口の一本。